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「"interview@insistence"拘り(1)」〜新しいエコスタイルにチャレンジ〜



今年は、名古屋で10月に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。しかし、そんな
環境に関する国際会議にも関わらず、意外と知られていないのも現状ではないでしょうか?
そもそも、地球環境やエコロジーを実生活の中で意識することがまだまだ遠いのかもしれません。
「"interview@insistence"拘り"」第1回目は、そんな私たちが生活する上で切っても切れない「エコ」な問題を、
より実生活に馴染みやすいユニークな形で解決しようと取り組んでいる「エコに拘る」水野浩行さんにお話を
伺いました。


水野浩行さんは、大須でエコブランドショップ”modeco”を展開している若手の敏腕経営者です。
水野さんと「エコ」との出会いは、携帯電話のモニターなどに使われる緩衝材でした。

 

「エコロジーにはもともと興味があったんです」

そう語る水野さんは、9歳の頃からピアノ、その後ギターへと変わり音楽活動をする中で、ふと気づくと
テーマが「愛」や「身近なもの」に向かっていったのだそうです。
その後、この緩衝材が大量に廃棄されている現状を知り、エコプロダクツの作成に取り組むようになりました。

 

「表現する手段(媒体)は何でもよかった」

エコプロダクツの作成に取り組み始めて約2年はトライアルの日々。革の縫製が自分ではできないため、
大阪の工房まで出向き縫製を依頼するなど、試行錯誤の連続でしたが、2010年2月、オリジナルエコブランド
”modeco”を立ち上げました。

 


「啓蒙活動をしようとは思わない。正しいと思って買ってくれればいいんです」

  ”modeco”は単なるエコブランドではなく、ライフサイクル・ライフスタイルの進化を提案を目指しているブランドです。

「エコ」の問題は、ハードな面(環境汚染、資源枯渇など)は強くても、ソフトな面(デザイン、機能性、価格など)はまだまだ弱い。
modecoはソフトな面を強めながらも、ハードな面もしっかり強調する。
「かっこよくて、使いやすい、お財布にも優しいエコプロダクツをごく普通に使いながら「エコ」問題を真面目に捉える」

これからの時代にぴったりなライフスタイルだと思いませんか?
(modecoの詳細はコチラhttp://www.modeco-brand.com/



そんな水野さん、オフの時間は愛猫(アビシニアン)の「あくびちゃん」と戯れ、唯一のバックボーンと語っていた
ギターを弾く事を欠かさないとのこと。
多忙の為、食生活は不規則かと思いきや、主食は玄米とそば、低GI・高タンパク低カロリーの食事を心掛け、
1週間で食事のバランスを摂っているとのことで、忙しい日々の食事にも健康に拘った食生活を過ごされています。

 

「ミュージシャンたるもの、自分の身体にもストイックにならないと」

最近まとまった運動ができていないととのことでしたが、笑いながら教えてくれた現在の体脂肪率は、なんと1ケタ台。
これから夏に向けて更に絞り込むのだそうです。

 

「”エコ”をやっていくうえで、明るいイメージを意識するようになりましたね」

ファッションは、今までモノトーンが中心たったものから色物を積極的に取り入れるようになった水野さん。
今まで絶対着なかったライトグリーン色の服、時計にG-SHOCKなど、暗いネガティブなイメージから明るい
ポジティブなイメージを意識して選んでいるとのこと。

 

「美術館は気軽に立ち寄る場所」

modecoが生活の中心なので、休みは正直ないとおしゃっていましたが、時間が空いたときはよく美術館に
いくのだそうです。
豊田市美術館や名古屋市美術館はよく訪れる美術館。私の故郷である香川県直島の安藤忠雄設計・地中美術館も
訪れたことがあるとのこと。

 

「とりあえず旅がしたい(ヨーロッパ一周など)」

「もし、時間もお金も自由にあるならば、何がしたいですか?」という質問をしてみました。
水野さんは、昔日本一周をしたことあるそうで、その時と同じようにどこかの地域を一周する旅がしたいとのこと。
特に今行ってみたいのはスカンジナビア。ヨーロッパに魅かれる理由について聞いてみたところ、
「行ったことがないから興味があるんです。それと、幸福度ランキングで上位の国々を自分の肌で触れてみたい」

日本の方が便利な国なのに、ヨーロッパ各国の方が単純に幸せだというのは、私たちも気になるところですね。


                                                              

modecoが生活の一部で毎日多忙を極める水野さん。プライベートも含めて30歳までの目標を聞いてみました。

                                                                                     




「30歳の目標は、結婚して、人並みの生活(家族と過ごす時間がある、休暇が取れる、旅ができる)を送ることですね。

ものすごく普通ですが。

今なかなかできていないプライベートの時間をみんなと同じように充実させてそれを仕事にしっかり反映できるようにしたいですね。」

 





最後に、水野さんにとって「拘ることとは?」を答えてもらいました。

「”拘ることとは、幸せなこと”である。自分のやりたいこと(希望、自己主張)に時間を使えているから。
それは人にとって幸せなことだと思います。そして自分の”拘る”ことに周りの人が集まってきてくれるから
感謝につながるんです。」


拘ることで幸せになり、感謝につながる。この繰り返しが水野さんの原動力であり、modecoが今後成長していく
きっかけだと確信しました。


水野浩行さん、modecoとともにこれからの活躍が期待される、素敵な男性でした。

 



新卒採用2018 | GMOペパボ株式会社
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